沖縄から上京しました。

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2017年3月の半ばに就職の為、沖縄から東京へ上京しました。
上京するにあたって想定していたよりも多くの工程や手続きが必要となった。

上京することの周知

まず上京する事を親や知り合いに伝えた。 反対する人がいても無視して自分の好きなようにすると決めていたが、生まれ育った土地を離れて暮らすというのは寂しさや、親に申し訳ないという気持ちもあった。

住居探し

知り合いのつてで、沖縄から上京する人向けの住居を紹介しているニッチな不動産屋に頼んだ。
お金はバイトである程度溜めていたが一つ問題があった。
賃貸を契約する時点で僕はまだ未成年だったので自分の名義を使って契約が出来ない。
こういう場合は通常、親の名義を借りて契約を行うのだが、親の収入・職種などの問題でそれも難しく周りに頼れる親族も居ないので契約は無理ですと断られてしまった。

上京して仕事するってのに宿無しというのは話にならないので、どうにか出来ないかと頼み込んで未成年な自分名義で契約できる所を探してもらった。
不動産屋いわく100件ほど管理会社に電話してようやく僕名義で契約できる物件が見つかったという事で、不動産屋に頼んでから1ヶ月くらい掛けようやく契約をすることが出来た。

書類関係

引っ越しする上で一番大変だったのが書類関係だった。

転出届・転入届、健康保険の住所変更、郵便局で転居届、更に就職する上で会社に提出を求められた、
マイナンバーや年金手帳のコピー、戸籍謄本など、
更に引っ越し先でのインターネット回線、ガス、水道、電気、火災保険、全て別々の会社へ書類を出す必要があった。

先程も書いたが、僕は未成年だったのでこの時点で年金手帳が送付されてなく、役所へ行って年金番号だけ教えてもらい、会社にその旨を伝える必要が出てきた。 ほんと早生まれって良いこと無いなぁ。

引っ越し

東京では機材でも家具でも金さえあれば何でも手に入ると考えていたので、わざわざ沖縄の実家から持っていくものなんてあるのかと考えたけど、愛着のある自作PCとまた買い揃えるには金の掛かる機材類、洋服などを宅急便を使って発送しました。
メイン自作PCはパソコン宅急便を使って5000円ほどで送る事が出来た、ハードディスクなどはレターパックに詰め込んだ。

重量があり送料が高くなってしまうUPSやL2スイッチ、サーバ等は友達へ格安で売却した。

出発

旅立ちの朝は、お婆ちゃんが作ってくれた沖縄そばを食べたりした。

おばあちゃんが作ってくれた沖縄そば

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保安検査場前で家族と別れの挨拶して、ANAで東京へ旅立った。

東京での暮らし

上京してから最初の夜は、持ってきたタオルをベッド代わりにして眠った。

外を歩いてみると自転車に乗ってる人が多いことに気づき、自転車はこれからの生活に必要になると感じ上京二日目には自転車を購入し、保険にも加入した。

ベッドやその他の生活必需品と呼ばれる類のものは上京前にAmazonで購入し、発送先を新居へ設定していたので、そこまで労せずとりあえずの生活を送ることが出来るようにはなった。

僕は賃貸が比較的安い足立区のつくばエクスプレス沿線に住んでいるが、沖縄に住んでいた頃と比べ圧倒的に歩く量が増えたように思う。

 

これから上京する人へのアドバイス

  • 早生まれなどで未成年な人は色々な制約がついて回るので、書類関係を確認しよう。
  • 引っ越し、飛行機、賃料、不動産屋への報酬と少なくとも50万くらいは見積もってお金を用意しよう。
  • 新居ですぐに必要になるであろう生活必需品(ベッドとか)は、上京前にAmazonで購入しておき発送先を新居へ設定しておこう。

まぁなんとか半年ほど東京での一人暮らしが出来ているので、これからも頑張りたいと思う。

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