VRで仮想世界にトリップしたいな!

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ここ数ヶ月の間で、VRの話題をよく聞くようになりましたね。

今までVRゲームというモノへ幾らか懐疑的なものを感じていました、所詮は頭に追従してくる湾曲ディスプレイぐらいの認識で、1ヶ月ですぐ飽きそうな代物レベルだろうなと考えていました。

ただ、最近はVRユーチューバーに筆頭するVRコンテンツを見かける機会が多くなり、少し気になっている状態で、@hushinomiya という極悪人がVRのダイレクトマーケティングをしてきたのでVRについて調べ始めました。

調べていた所で、”10万円程度でmacbookを買っても大した驚きは無いが、VRを買うと世界が変わる”(引用元見つけきれなかった)というレビューを見てHTC viveの購入を決意しました。

ラクマでHTC vive 一式(新ロット)と別売りのデラックス オーディオストラップ、ベースステーション固定用三脚を送料込み69,500円で購入しました、なかなかお得に買えたと思います。

セットアップは意外と苦労せずに1時間くらいで遊べる状態になりました。
最初に遊んでみた感想として、すげえ楽しい!と思う反面、なんか惜しいなぁという気持ちもありました。

RecRoomやArizonaSunshineなどのシューティングゲームでは、360度,体を使って見回しながら壁に張り付いてクリアリングしたりするんですけど物凄く興奮するし、今までの2Dゲームじゃ感じることの出来ない現実感があります。
しかし、高くない解像度視野角の狭さがその現実感をチープにしてしまう印象でした、そこがちょっと惜しい。。。

ただ、確実に僕は楽しめており久しぶりにもっと色々なゲームを遊んでみたいと思えるようになりました。
解像度などについては後継機に当たるHTC Vive Proの発売を楽しみにしている状態です。

HTC viveの所感に関しては他のメディアに上がっているので、ここではVRの現実感を高める為に色々と行った結果やおすすめゲームを紹介したいと思います。

解像度&フレームレート
僕はHTC viveを購入した時点でGTX970という最低要件は満たしているグラフィックボードを所持していた訳ですが、高負荷なゲームではフレームレートが下がってしまいます。 2Dゲームではさほど問題無いですが、VRゲームでは致命的な問題になります。
また、VRカノジョをもっと高画質でやりたいという思いから、GTX1080を65000円で購入しました。

さすがハイエンドだけあって、どのゲームも最高設定+スーパーサンプリングを上げてもフレームレートが安定し動くようになりました。

 

VRLens
僕はメガネを付けながらVRを遊んでいるのですが、何時間も連続で遊んでいるとメガネのツル部分が頭に食い込み痛くなっていました。
そこで、HTC viveのレンズ部分に度の入ったレンズを重ねる事でメガネ要らずで遊ぶことの出来るVR Lensの購入することにしました。

ツイートの通り、JINSで視力測定して貰った結果をVRLensLabで打ち込み、送料込み11000円で購入しました。
特にレンズの歪みなどは気にならず、メガネの煩わしさが無くなりより快適に遊べるようになりました。

 

設置方法&プレイエリアの確保
折角VRの世界で遊べるのに、現実世界の部屋の狭さに気を使ってのびのび遊べないのは勿体無いですよね。
まずベースステーションを設置する為に使用している三脚、コレが面積を使い景観上も宜しくないので、DIYで壁付けにし、部屋の片付けを行いプレイエリアを1.6m*2.5mを確保しています、あと照明を高さを調整し腕を目一杯振り上げてもぶつからないようにしました。

また、HTC vive本体も壁掛けにして遊びたい時にすぐ使えるようセッティングしています、VRゲームは装置の特性上、遊ぶまでの手順が多いので、そこをなるたけ簡略化することが大事だと考えています。

おすすめゲーム
Steamで発売されているゲームは良くも悪くもピンきりの状態で、金額の高いものは高品質なゲームである傾向があります(当たり前)。 なんだかんだ2万円ほど色々なゲームを買いましたが、2000円がボーダーラインだと思います。 以下、僕のおすすめゲームを列挙します。
Rec Room – 無料
VRchat – 無料
Soundboxing
VRカノジョ
Hot Dogs, Horseshoes & Hand Grenades
Arizona Sunshine

 

最後に僕がVRゲームを初めてから3ヶ月でのハイライトをお見せします。

 

 

ここ数ヶ月で各社VRやMR機器が発売され価格も下がってきていますが、高性能なパソコンが必要な事もありまだまだ敷居は高いと思いますが、
この記事や画像を見てVRに興味を持ったり、遊んでみたいと思ってくれたら嬉しいです。

 

====2018-11-14 追記=====

遅れましたが、6月にHTC vive pro(フルセット)も購入しました。 お値段約18万円、ボーナスが吹き飛びましたがその価値はあったと思っています。

HTC vive ProはHTC viveと比べて解像度が大幅アップという情報を得た段階で購入することは確定したので、5月時点でHTC viveは売却していました。

帰国後、yodobashi.comでHTC vive Proを購入しようとするも、18万円という価格にヒヨってしまい、購入を断念。
それから1ヶ月後、賞与が出たこともありPC4Uというサイトで購入しようとするも、高額決済の為かカード会社のセキュリティに引っかかりつつもなんとか購入完了。

懸念だった、VRLensはHTC vive同様にきちんとハマった。

単純に解像度が上がった事により、没入感は高まったと思うが、それにしても18万円という価格は不相応に感じた。 なぜならば、HTC viveからのアップグレード点として、BaseStation 2.0, Vive controller なども挙げられているが、効果を発揮できるのは走り回れるほどの大きな部屋を持っている環境に限られるから。

正直、HTC viveは売らずに、HTC vive ProのHMDだけを購入(アップグレード版)を10万で購入し、差額の8万でVive Trackerを5個買ったほうがより楽しめただろうと、ちょっとだけ後悔している。

せっかく、デュアルカメラ付いてるのにARらしい事試していないと思い調べたら、サンプルゲームがあったので試してみた動画。

HTC vive Proはマイク音質の向上も謳ってはいるが、お世辞にも良いものとは言えないので、自前で追加してみた。 HMD本体左側にUSB type-Cポートが余っているので、延長ケーブルを使いオーディオ変換アダプタを接続することでマイクを追加できる。

世の中のVtuberはどのような技術で実現しているのかを色々試してみたときの画像。

virtual idol test

 

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One thought on “VRで仮想世界にトリップしたいな!

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