ペン芯問題とバッテリー配線

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Wacomペンタブ(CTE-450)のペン芯問題

ペンタブレットのペンの芯が削れてきた。
替え芯は家のどこかにあるかもしれないけど、探すのが面倒なので新たに購入しようと思ったがこれが案外高いのだ。
wacomのペン芯の高さは絵描きの間でも不評らしく、ペン芯を色々なもので代用してる人が多いみたい。

調べた所、パスタや綿棒を使って簡単に出来るらしいのでやってみた。

思ってたより自然に動いてしまって面白い、どんな仕組みなんだろう。
ペン芯を買わなくても済んだので上機嫌で暫く使っていたが、ここで不幸が起きた。

ペン芯の長さを調整しようと、ペンチを使って引きぬこうとした所ポキッとやっちまった。

手持ちの100均リューターでグリグリ削ろうとしたけど、芯を中に押し込んでしまい、外からじゃどうしようもない状態になった。
分解するしか無くなったので調べたら、破壊せず簡単に出来るらしい。
このサイトを参考に分解した。→ http://dokurin.exblog.jp/12459516/20161106_215145162ペンの先端は筒状の磁石になっていて、パスタを取り除く為に無理やり外そうとすると導電糸?がちぎれかねないので、ハンダを溶かして丁寧に外した(極性があるかもしれないので印付けておいた)。

パスタにはもうこりごりだ、フォロワーに教えて貰った竹ひごを使ってみよう、と思ったけど100均で品切れ状態だったので爪楊枝を代用してみる。

紙やすりで爪楊枝を削りながらピッタシの太さに調整していく… そして…20161106_220838451
完成した、書き心地も良くパスタみたいに折れる事は無いだろう、当分はコイツで戦えそうだ。

UPS(BX-50F)のバッテリー配線

いつか前の記事で新たにUPSを導入したが、配線をどうにかするとか言って放置したまま稼働させていた。


100均でギボシ端子と平型端子を見つけUPSの件を思い出した、こういう配線は初めてだけど挑戦してみた。img_6652並列接続用に一方は平型、もう一方はギボシ端子な短いケーブルを作る。

img_6651
UPS本体から出る接続ケーブルの先端をギボシ端子がハマるようにする、太すぎて固定できなかったのでハンダ付けした。

img_6658
テストもして問題なく動いた、これで間違って手で触れても感電しないようになって幾らか安全になったね。

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